精油(エッセンシャルオイル) PR

初心者におすすめの精油5選|香りの特徴と場面別のブレンド例

アイキャッチ(初心者さんおすすめ精油5選)
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こんにちは。mioです♪

アロマテラピーに興味を持って始めてみよう!と思ったときに、まず初めに悩むのが、精油(エッセンシャルオイル)選びですよね。私も最初は、何を選んだらよいのか全くわかりませんでした (・・;)

初心者さんにおすすめの精油5選

今回ご紹介する、おすすめの精油はこの5つです♪

  • ラベンダー
  • オレンジ(オレンジ・スイート)
  • ペパーミント
  • ゼラニウム
  • ティートリー

身近な香りとして親しまれている、癖が少なく好き嫌いが分かれにくい、価格がお手頃、といった観点で選びました。単品で使うのもOKですし、5種類の中で組み合わせてブレンドを楽しむこともできますよ。

ミントの香りが苦手!というような、もともと苦手な香りがあれば、無理して使わないでくださいね。精油の使い方は、こちらにまとめています。

ラベンダー|アロマテラピーを始めるならコレ

アロマテラピーといえば、ラベンダーの名前がまず出るくらい有名な香りです♪

甘くて涼しげなハーブ調の香りなので、単品でも使いやすいですし、他のどの精油とブレンドしても、たいてい間違った香り(笑)にはならないので安心感があります。最初に選ぶ1本としておすすめです。

私は、何を使おうか迷ったときは、とりあえずラベンダー、と決めています。香りが強すぎず、ほかの精油の香りをほどよく引き立ててくれるので、ブレンドのベースにもぴったりです。

ラベンダー

組み合わせるなら、こんな場面にどうぞ。

  • 部屋でゆったりしたいときに:ラベンダー+オレンジ
  • 至福のバスタイムに:ラベンダー+ゼラニウム
  • すっきりした香りもほしいときに:ラベンダー+ペパーミント
  • 清潔感のある香りにしたいときに:ラベンダー+ティートリー

オレンジ|家族みんなで楽しめる香り

オレンジは甘くてフレッシュな香りで、リフレッシュしたいときに選びたくなる香りです♪

お子さんやご家族の好みを考えると、なかなかいろいろな香りに挑戦しにくい、という場合でも、オレンジなら好き嫌いが分かれにくい香りなので使いやすいですよ。果実そのまんまの香りなので、アロマテラピーと意気込むこともなく、自然に楽しめます。

オレンジは、ラベンダーと並んで私がいちばんよく使う精油です。なんだか元気が出ない日に香らせると、私は「よし、頑張ろう」という気分になれます。

オレンジ

組み合わせるなら、こんな場面にどうぞ。

  • 華やかなバスタイムに:オレンジ+ゼラニウム
  • 甘さとすっきり感の両方がほしいときに:オレンジ+ペパーミント
  • 部屋の空気を入れかえたような香りにしたいときに:オレンジ+ティートリー

ペパーミント|すっきり爽快な香り

ミントの香りもおなじみの香りですね♪すーっとした爽やかな香りなので、仕事や家事、勉強の合間に、さっと気分を切り替えたいときに活躍してくれます。

他の香りにはない清涼感のある香りなので、じめじめした梅雨の時期や暑い夏に、部屋に香らせるのもおすすめです♪

私は、勉強や仕事の時間に、クールな香りがほしいときによくペパーミントを香らせています。

ペパーミント

組み合わせるなら、こんな場面にどうぞ。

  • 夕方、ひと息つきたいときに:ペパーミント+ラベンダー
  • 家事の合間のリフレッシュに:ペパーミント+オレンジ
  • どんよりした雨の日に:ペパーミント+ゼラニウム
  • ディフューザーで、すっきりした香りを広げたいときに:ペパーミント+ティートリー

ゼラニウム|バラに似たフローラルな香り

やさしくて甘い、バラに似たフローラルな香りは、女性に好まれることの多い香りです。

フローラル系の精油は高価なものが多いですが、ゼラニウムはお手頃に手に入るところもうれしいところ。甘い香りに抵抗がなければ、ぜひ最初のレパートリーに加えてみてください♪

ローズやジャスミンなど花の精油は値段が高いものが多いので、私は「ここぞ」という日にとっておくことが多いです。その点ゼラニウムは手に取りやすいので、ふだん使いのフローラル系として気に入っています。

ゼラニウム

組み合わせるなら、こんな場面にどうぞ。

  • やさしい花の香りに包まれたいときに:ゼラニウム+ラベンダー
  • 明るい気分で過ごしたいときに:ゼラニウム+オレンジ
  • トイレや玄関の香りづけに:ゼラニウム+ペパーミント
  • 甘さを引き締めて爽やかにしたいときに:ゼラニウム+ティートリー

ティートリー|シャープな香りも使ってみよう

スッキリとシャープな香りは、甘い香りが苦手な方にも使いやすい香りです。

単品使いでももちろんOKですが、甘い香りとブレンドすると甘さが引き締まり、爽やかな香りになるので、ぜひブレンドにも挑戦してみてくださいね♪

冬になると、ティートリーとユーカリをブレンドして、アロマディフューザーで香らせるのが私の定番です。部屋にきりっとした香りが広がります。

ティートリー

組み合わせるなら、こんな場面にどうぞ。

  • ラベンダーの甘さを引き締めたいときに:ティートリー+ラベンダー
  • すっきりとリフレッシュしたいときに:ティートリー+オレンジ
  • 作業の合間に気分を切り替えたいときに:ティートリー+ペパーミント
  • ゆっくりしたい休日に:ティートリー+ゼラニウム

ブレンドするときは、香りの強さを見ながら、まずは合わせて1~2滴から試してみてくださいね。精油を楽しむときは、次の点にも気をつけてください。※1

  • 原液を肌に直接つけない。肌に使うときは必ず薄める
  • 飲んだり、食べものに入れたり、うがいに使ったりしない
  • 妊娠中・授乳中は、芳香浴以外は医師に相談する(芳香浴でも違和感があればやめる)
  • 3歳未満の子どもには、芳香浴以外は行わない。3〜12歳は大人の量の10分の1程度から始め、多くても2分の1程度まで
  • 医師の治療を受けている方や、薬を処方されている方は、かかっている医療機関に相談する
  • 体調に異変を感じたら、すぐに使うのをやめ、医療機関を受診する

ペパーミントとティートリーは、肌への刺激に特に注意が必要な精油です。肌にふれる使い方は避けるか、とくに薄めにしてくださいね。※2

初めての精油の選び方|買う前に見たい4つのこと

初めて精油を買うときは、次の4つを見ておくと安心です。※3

  • 「精油」「エッセンシャルオイル」と書かれたものを選ぶ(「アロマオイル」という名前の商品には、精油とは違うものもある)
  • 光を通しにくい、色のついたガラスの瓶(遮光瓶)に入ったものを選ぶ
  • 買う前に、ラベルの表示や使用上の注意を読む
  • 何より、自分が「いい香り」と感じるものを選ぶ

アロマテラピーの専門店なら、お店の人に香りや使い方を相談できるので、初めてのときは心強いですよ。精油とアロマオイルの違いは、こちらで詳しくお話ししています。

最初にそろえるのは、精油1本とティッシュだけでOK

アロマテラピーを始めるのに、特別な道具はいりません。精油を1本買ったら、ティッシュペーパーに1~2滴垂らして、デスクや枕元に置くだけで十分楽しめます。

慣れてきたら、こんな道具を足していくと楽しみ方が広がります。

  • アロマストーン:素焼きの石などに精油を垂らして置くだけ。火も電気も使わない
  • アロマディフューザー:水と精油を入れて、部屋全体に香りを広げる
  • 植物油:精油を薄めて、手作りのトリートメントオイルにするときに使う

精油は光や熱で変化しやすいので、使ったらふたをしっかり閉めて、日の当たらない涼しい場所に置いておきましょう。お風呂や手作りオイルなど、ほかの使い方は最初にご紹介した「精油の使い方」の記事にまとめています。

まずは自分に合った香りを見つけよう

まずはポピュラーで使いやすい香りから始めて、好きな系統がわかってきたら種類を増やしていくのがおすすめです。

今回ご紹介した精油は、柑橘系やフローラル系などの甘い香り、ハーブ系の香り、シャープな葉っぱの香りなど、香りの系統もいろいろ試せるラインナップかなと思います。

実際にお部屋やお風呂で香りを楽しみ始めると、単純な香りの好み以外にも、どんな気分のときにどの香りが心地よいか?という自分なりの傾向のようなものが、何とな~くつかめてくると思います。

仕事で疲れたときは、甘い香りばっかり使ってるな~自分。とか、休日にはフローラル、とにかくフローラルで女子力UPよ!とか(笑)

その時の気分で好みが変わることはよくありますし、私もそうです。意外に自分の好みって気づいていないこともあるので、まずは使ってみるのがいちばんかなと思います (*^-^)

一通り試したいなら、検定用の精油セットが便利

少量でよいので、とりあえず一通り試してみたい!という場合は、アロマテラピー検定の範囲に合わせた精油セットがおすすめです♪

私は検定を受けるときはもちろん、合格後にも、もう1回買いました。

2026年10月時点で、生活の木から検定の範囲に合わせた入門セットが出ています。2級に対応したセットCには、今回ご紹介した5つの精油がすべて入っています。

クリックすると楽天の商品ページに移動します

セット入っている精油価格
入門セットC
(2級対応)
フランキンセンス、スイートオレンジ、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー、ローズ(アブソリュート)の10種2,200円

※価格は楽天の生活の木公式店の税込価格(2026年10月時点)です。

もっといろいろ試したい方には、1級に対応したセットA・セットBもあります。3つのセットで、検定1級の範囲の30種類がそろいます(2026年10月時点の検定範囲)。

セットA・Bの中身や、アロマテラピー検定を受けてみての本音は、次の記事にまとめています。

まとめ|迷ったら、まずはこの5つから

私がアロマテラピーを始めようと思ったときも、最初の悩みは「何を選ぼう」ということでした。最初に選ぶ参考になればうれしいです♪

  • 最初の1本なら、どんな香りとも合わせやすいラベンダー
  • 家族で楽しむなら、果物そのままの香りのオレンジ
  • 一通り試すなら、5つがすべて入った入門セットC

精油は、開けたら1年以内を目安に使い切るのがおすすめです。オレンジなど柑橘系の精油は、特に早めに使いましょう。

使いきれる量を、少しずつ買い足していくのがいいと思います。無駄にしちゃうと、もったいないですものね。

出典:※1 日本アロマ環境協会「よくあるご質問(アロマテラピーに関するQ&A)」/※2 日本アロマ環境協会「安全に楽しむために」/※3 日本アロマ環境協会「精油の正しい選び方」

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