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旅行に持っていきたいアロマ|ホテル・移動中など旅の場面別の選び方

アイキャッチ(旅にアロマを持って行こう)
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こんにちは。mioです。

旅行にアロマを持っていくなら、いちばんのお気に入りの香り1本と、旅の場面に合わせた香り2本の、合わせて3本くらいがちょうどいいと思います。

旅行ってとても楽しいですよね♪

私も30代になって、だいぶ疲れやすくなっているのですが、旅行にいくと見るもの食べるものが新鮮で、疲れも感じず、ついついテンションが上がって動きまくってしまいます(;^_^A)

でも、ふだんはデスクワーク中心で絶賛運動不足なので、夜に糸が切れたようにベッドに倒れこんだこともあります・・・。

そこで今回は、旅の場面ごとに、持っていきたい香りと使い方をご紹介したいと思います。

旅先は、いつもと違うことだらけ

旅先の風景

気候も食べ物も、ふだんとは違う

旅先は、気候も食べ物も、生活のリズムもふだんとは違います。海外なら言葉も通じないなど、普段とあまりにも違う環境に身を置くことになりますよね。

旅先で気になりやすいこと

旅先では、こんなことが気になりがちです。

  1. 慣れない部屋だと、夜なかなか落ち着けない
  2. 移動の時間が長くて、気分がだれてくる
  3. ホテルの部屋の、慣れないにおいが気になる

私も海外に行ったとき、意外に気になったのは部屋のにおいでした。慣れてしまえばよいのですが、独特の香りで、眠るときもなかなか落ち着くことができませんでした。

翌日は朝早いのに、めちゃくちゃ眠くて辛かったです(ノ_-。)

せっかくお休みもお金も使って旅に来たのなら、めいっぱい楽しみたいですよね。そんな旅のお供に、ぜひアロマも連れていってほしいなと思います♪

旅に持っていくアロマは3本でOK|場面別の香りと使い方

キャリーバッグとコスメ

旅にアロマを持っていくと、いいこと

アロマは、基本は香りを楽しむだけ!という手軽さなので、旅先でも気軽に楽しむことができちゃいます♪

  • 小さな瓶1本で、旅先でも気軽に香りを楽しめる
  • 部屋の香りづけ、お風呂など、使い道がいろいろ
  • いつもの香りがあると、慣れない部屋でもほっとできる

何といっても、旅先で手軽に使えるところがいいですよね♪

旅の場面別に持っていきたい香り

旅の場面ごとに、私がおすすめしたい香りはこちらです。

旅の場面おすすめの香り
ホテルの部屋でくつろぐ夜ラベンダー、ゼラニウム
移動中に気分を切り替えたいときペパーミント、オレンジ・スイート
部屋の香りを、いつもの好きな香りにしたいときお気に入りの香り(私はラベンダー)

香りの好みは人それぞれなので、まずは「この香り、好きだな」と思えるものを選んでくださいね。

お気に入りの香り1本+場面に合わせた2本がおすすめ!

せっかくだし、あれもこれも持っていきたい気持ちになりますが、旅行の荷物はできるだけコンパクトにしたいですよね。

普段一番よく使うお気に入りの香り1本と、場面に合わせて気に入ったものを2本が、個人的にはベストだと思います!全部で3種類、多くても4種類くらいにしておきましょう。

私はラベンダーが一番お気に入りなので、ラベンダー+ティートリー+オレンジが鉄板の組み合わせです。ブレンドもしやすいので、迷ったらこちらを持っていってみてください^^

旅先でのアロマの使い方

旅先では、こんな使い方ができます。※1

  • ホテルの部屋で:ティッシュペーパーに精油を1~2滴垂らして、枕元に置く
  • 移動中に:ハンカチに精油を1滴垂らして、ときどき香りをかぐ(肌に直接つかないように)
  • お風呂で:精油1~5滴を、無水エタノール5mlほどに混ぜてからお湯に入れ、よくかき混ぜる(肌に刺激を感じたらすぐに洗い流す)
  • セルフトリートメント(植物油で薄めたオイルで、腕や脚をなでるようにマッサージ)で:ホホバ油10mlに精油1~2滴。精油の濃度は1%以下(顔に使うときは0.5%以下)が目安で、肌の弱い方はもっと薄めから

部屋で香りを楽しむいちばん定番の使い方のほかにも、いろいろな使い方ができちゃいますよ^^ちなみに、飛行機に精油を持ち込むときの決まりは、次の記事にまとめています。

旅先でアロマを使うときの注意点

旅先でも、精油を楽しむときは次の点に気をつけてくださいね。※2

  • 原液を肌に直接つけない。肌に使うときは必ず薄める
  • 飲んだり、食べものに入れたり、うがいに使ったりしない
  • 妊娠中・授乳中は、芳香浴以外は医師に相談する(芳香浴でも違和感があればやめる)
  • 3歳未満の子どもには、芳香浴以外は行わない。3〜12歳は大人の量の10分の1程度から始め、多くても2分の1程度まで
  • 医師の治療を受けている方や、薬を処方されている方は、かかっている医療機関に相談する
  • 体調に異変を感じたら、すぐに使うのをやめ、医療機関を受診する

ペパーミントやティートリーなどは、肌への刺激に特に注意が必要な精油です。肌に使うときは、とくに薄めにしてくださいね。※3

ホテルの部屋は、同じ部屋を次に使う人もいます。香りを広げるのは、ティッシュに垂らす程度の控えめな量にしておくと安心です。

まとめ|お気に入りの香りといっしょに旅をしよう♪

キャリーバッグ

アロマは、普段の生活はもちろん、旅先でも大活躍してくれます。

  • 持っていくのは、お気に入り1本+場面に合わせた2本の3本くらい
  • ホテルの部屋ではティッシュに1~2滴、移動中はハンカチに1滴
  • 湯船に入れるときは、無水エタノールに混ぜてから

荷物が増えちゃうから・・・と思うかもしれませんが、いつもの香りがあるだけで、慣れない旅先の部屋でもほっとできると思います。次の旅行のお供に、ぜひアロマを連れていってみてくださいね♪

出典:※1 日本アロマ環境協会「アロマテラピーの楽しみ方」/※2 日本アロマ環境協会「よくあるご質問(アロマテラピーに関するQ&A)」/※3 日本アロマ環境協会「安全に楽しむために」